茶畑ビューイング2017 
茶畑とアートを巡る黄金ツアー

2017年10月21日(土)~12月3日(日)

京都府和束町(茶源郷 和束)白栖、石寺 ほか ●和束茶カフェで会場マップを配布・案内
会場マップPDF(7.37MB)http://ochahaku.kyoto/data/79/viewingmap.pdf
アクセスMAP・モデルコース>http://ochahaku.kyoto/data/79/artmap3.pdf
茶畑アート☆これを見たら行かずにはいられません>https://usuichika.wixsite.com/chabatakeart2

宇治茶の最大の生産地である和束町は、鎌倉時代から受け継がれ、日本遺産第1号「日本茶800年の歴史散歩」にも認定された美しい茶畑景観を有しており、茶農家と茶畑が織りなす生業の景観として、国内外からの観光客を魅了しています。この度のお茶の京都博に際して、より多くの方々に和束の茶畑の景観を体験していただけるよう「茶畑ビューイング2017 茶畑とアートを巡る黄金ツアー」を開催いたします。趣の異なる5か所の茶畑ビューポイントをシャトルバス、国内初の茶畑観光ゴルフカート、緑に包まれるウォーキングルートでつなぎ周遊していただきます。ビューポイントの二か所には茶農家の協力を得て農機具小屋に茶畑のためのアートを設置いたしました。アート作品を制作したのは、瀬戸内や新潟などでの大規模アートプロジェクトにて、景観の中で作品を提示しているお二人のアーティストです。周遊の中で一休みしていただこうと清流 和束川のほとりにカフェ 「茶畑ハウス」をオープンいたします。お茶会の茶室を巡るかのようにアートのある景観とこの地の滋味あふれる和束茶をお楽しみいただけたら幸いです。
なお、ビューポイントを回るスタンプラリーも実施しており、5か所を回った方には和束ならではのおみやげをご用意しております。

お願い
和束ではデリケートな茶葉を大切に守り、茶農家の作業を尊重していますので、茶畑への立ち入りはご遠慮ください。そのため、まずは「和束茶カフェ」にて公式マップ「茶畑ビューイング2017」を受け取り、ルートの説明を聞いてください。

スタンプラリー1(ビューポイント1) 

スタンプラリー1(ビューポイント1) 

白栖の茶畑
茶畑アート その1  場所 / 白栖の茶畑 和束茶カフェから徒歩で12分ほど

「うつりかわりの茶小屋」
アーティスト:中島伽耶子氏
時間と共に変化する、室内の光の粒をながめながら、この地でお茶と共に生活をしてきた人々の歴史に想いをはせる、静かな空間が作られました。

※屋内見学10:00~16:00

スタンプラリー2(ビューポイント2)

スタンプラリー2(ビューポイント2)

撰原の茶畑
こんなところにと驚くほどの急傾斜の山の上に、傾斜に合わせ、パッチワークのように繊細に畝が巡らされ、まさに「山畑」と言えます。

白栖大持の茶畑
急峻な山道をくぐり抜けると山なり斜面一帯に広がる広大な茶畑景観がご覧いただけます。


スタンプラリー3(ビューポイント3)

スタンプラリー3(ビューポイント3)

石寺の茶畑 場所/和束茶カフェからシャトルバス 和束高橋バス停下車+徒歩10分~15分ほど

“あの茶畑”はこちらです。
京都府の景観資産第1号にも指定され、さまざまなお茶のPRにこの茶畑の写真が使われています。
こちらに茶畑アート その2を設置しています。

 「Tea color hut/ お茶の色の小屋」  アーティスト: 眞壁陸二氏
お茶にまつわる多様な色彩をちりばめた作品。この土地を開拓した古をしのび、またこの土地の未来を想像して制作しています。

スタンプラリー4(ビューポイント4)

スタンプラリー4(ビューポイント4)

白栖長井の茶畑
茶畑ハウス
長閑な茶畑の風景を眺めながら、日本茶インストラクターによる和束茶の飲み比べが楽しめます。
 開設日時:11月4日~12月3日までの土日祝日のみ営業 10時~16時 (有料)   
 500円(三種類の煎茶を飲み比べ 茶菓子付)

スタンプラリー5(ビューポイント5)

スタンプラリー5(ビューポイント5)

釜塚の茶畑
観光案内所があります。
釜塚山の茶畑をご覧ください。
傾斜地をすべて手鍬で開墾し、広げたものです。
茶畑と住まいする民家が隣り合わせにある独特の景観は、和束が誇る
「生業(なりわい)景観です。

無料シャトルバス&レンタサイクル

●無料シャトルバス
ルート:和束茶カフェと石寺間
運行日:期間中の土日祝日のみ(11月4日、5日除く)
時間:10時から16時まで30分間隔で運行
乗り場:①和束茶カフェ ②長井バス停  ③和束高橋バス停

●レンタサイクル
和束茶カフェで貸出 
全日 10時~17時 (日曜 9時~) 
¥1,000円/人  ※10台限定

アーティスト

アーティスト

「うつりかわりの茶小屋」
中島 伽耶子  Kayako Nakashima
1990年 京都出身 2013年 京都精華大学 洋画コース卒業
2015年 東京藝術大学 先端芸術表現 修士課程卒業
東京藝術大学 先端芸術表現 博士課程在籍
<主な展示>  
2016   瀬戸内国際芸術祭2015 高見島
2015   新潟越後妻有アートトリエンナーレ
2015 枯木又
2014 ART SETOUCHI2014
2013 瀬戸内国際芸術祭2013 高見島
2012 新潟越後妻有アートトリエンナーレ2012 枯木又
2011 京都精華大学ギャラリーフロール 個展「中島伽耶子」展
   けいはんな記念公園 「うつそみの」展 出品

「Tea color hut/ お茶の色の小屋」 
眞壁 陸二 MAKABE RIKUJI
1971年金沢出身 金沢市在住  多摩美術大学絵画学科油画専攻卒
主な展覧会
2001 「chaotic order」文房堂ギャラリー(東京)
2003 「imaginary landscape」ガレリア・グラフィカ(東京)
2006 「imaginary landscape」アトリエキリギリス(神奈川)
2008 「element」ギャルリー東京ユマニテ(東京)
2010 「茅ヶ崎 wallalley」MOKICHI foods garden(茅ヶ崎、神奈川)
    「男木島 wallalley」瀬戸内国際芸術祭(男木島、香川)
2012 「何度も何度でも」ベイスギャラリー(東京)
   「イチハナリ アート プロジェクト」うるま市(伊計島、沖縄)
   「SUSTAINABILITY」Triumph Gallery(モスクワ、ロシア)
2013 「男木島 wallalley」瀬戸内国際芸術祭2013(男木島、香川)
    「イチハナリ アート プロジェクト」うるま市(伊計島、沖縄)
    「The forgotten myth」ギャラリー点(金沢)

開催期間 2017年10月21日(土)~12月3日(日)
場所 京都府和束町(茶源郷 和束)白栖、石寺 ほか ●和束茶カフェで会場マップを配布・案内
会場マップPDF(7.37MB)http://ochahaku.kyoto/data/79/viewingmap.pdf
アクセスMAP・モデルコース>http://ochahaku.kyoto/data/79/artmap3.pdf
茶畑アート☆これを見たら行かずにはいられません>https://usuichika.wixsite.com/chabatakeart2
アクセス JR大和路線「加茂駅」→奈良交通バス「和束山の家」下車徒歩約20分
※駐車場は和束茶カフェをご利用ください。
●アクセス概略MAP>http://ochahaku.kyoto/data/79/artmap2.pdf
●モデルコース>http://ochahaku.kyoto/data/79/viewingcourse.pdf
お問合せ 和束町地域力推進課0774-78-3002/和束茶カフェ0774-78-4180
関連URL http://www.town.wazuka.kyoto.jp/contents_detail.php?co=new&frmId=2278
備考 ・町内の生活道路については狭小箇所も多く、観光車両での周遊はお控えくださいますようお願いします。ウォーキング、レンタサイクル、無料シャトルバス、ゴルフカート(11月4日から)をご利用ください。
・茶畑は私有地です。無断で入らないようお願いします。
・茶葉には勝手に触らないようお願いします。
・農作業の妨げになる行為は避けてください。
・ゴミは捨てずに、持ち帰っていただきますようお願いします。
・交通ルールを守って歩行してください。

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