1

永谷宗円生家

煎茶生誕の歴史を伝える永谷宗円の誕生の地

日本緑茶の祖と呼ばれる永谷宗円は、宇治田原町湯屋谷生まれ。天明3年(1783)に、新芽の茶葉を蒸し、焙炉(ほいろ)と呼ばれる器具の上で茶葉を手揉み乾燥させる宇治製法をこの地で考案し、現在の日本緑茶の原型となったという。復元された生家の内部には、製茶道具や当時の焙炉跡が保存され、土曜日と日曜日のみ建物内部の見学が可能で、平日は事前予約が必要。日本最古といわれる焙炉が残る。車の場合は、湯屋谷会館横の駐車場が利用でき、生家までは徒歩14分。湯屋谷の街並みを堪能して訪れたい。

TEL 0774-88-6638(宇治田原町商工観光係)
住所 宇治田原町大字湯屋谷小字空広
営業時間 見学自由(外観)
内部は土曜、祝日に公開
定休日 不定休
料金 無料
アクセス JR奈良線「宇治」駅から京都京阪バス(工業団地行き)で約40分、「工業団地口」下車、徒歩約25分

駐車場

Google MAP で開く